Communication Center for Food and Health Science/特定非営利活動法人食品保健科学情報交流協議会
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講演会

平成23年度食の安全に関する第3回勉強会


テーマ 「食品表示一元化論点整理を考える
 消費者庁の設置に伴いJAS法、食品衛生法、健康増進法の表示規制に関する事務が一元化されました。関係法令の統一的な解釈・運用を行うなどの目的のために「食品表示一元化検討会」が開催されました。「食品表示の一元化に向けた法体系のあり方」、「消費者にとって分かり易い表示方法のあり方」、「一元化された法体系下での表示事項のあり方」などを検討項目として、このたび中間の論点整理がされ公表されました。
 食科協においては、表示制度のあり方について、より詳細であるべき、より分かり易いものであるべきなど多くの意見が寄せられていることを踏まえて、去る2011年9月に「食品表示を考える」勉強会を開催したところです。
 今回、中間論点整理の公表を受け、これらの問題を整理し、消費者の食品選択に当たり、より適切な表示制度のあり方の方向を検討するものです。

日時  平成24年3月22日(木) 13時半から16時半まで
場所  江東区森下文化センター 4階 AVホール
       東京都江東区森下3-12-17 TEL:03-5600-8666
プログラム
                座長    東島 弘明
                       (NPO法人食品保健科学情報交流協議会常務理事)
開会挨拶                 関澤 純(理事長)
 
(1)講演1「食品表示一元化検討会中間論点整理について」
                       池戸重信(表示一元化検討会座長/宮城大学教授)
(2)講演2「食品表示一元化」について食品事業者の立場から
                      森 修三
                      (財団法人食品産業センター 企画調査部 次長)
(3)講演3「食品表示一元化」について消費者の立場から
                      山根 香織
                      (主婦連合会会長)
(4)ディスカッション
                         座長  東島弘明
          パネリスト  上記3名の演者
   閉会 

 定員  80名
 参加費(資料代等) 3,000円(非会員) 1,000円(会員) 賛助会員は3名まで無料
 申込み方法
(1)別紙の参加申込書にご記入の上、メール(8.shokkakyo@ccfhs.or.jp)又はFAX(03-6666-9132)で「NPO法人食科協」あてに3月14日(水)までにお申し込みください。
(2)参加費は郵便振替口座へお払い込みください。お払い込み後に参加証をEメール・FAXで送信いたしますので、当日受付にて参加証ご提出ください。何らかの事情で参加証が届かないときには、払込金受領証を受付にご提示ください。
(3)郵便振替口座番号は「00190-6-558387」、加入者名は「NPO法人食科協」です。銀行振り込みをご希望の方は、三菱東京UFJ銀行深川支店の普通預金、口座番号「1631361」、口座名義「NPO法人食科協(NPOホウジンショッカキョウ)」です。

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(6)お問合せは、NPO法人食科協(〒135-0004 東京都江東区森下3-14-3 全麺連会館2階 TEL(03-5669-8601)へお願いします。