Communication Center for Food and Health Science/特定非営利活動法人食品保健科学情報交流協議会
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講演会

平成23年度公開シンポジュウムの開催

平成23年度のNPO法人食品保健科学情報交流協議会の公開シンポジュウムを下記の趣旨で開催します。

テーマ 「施行後5年を経過した残留農薬等のポジティブリスト制度の検証-特に一律基準及び規準に違反するものの取扱いについて
 平成15年の食品衛生法の一部改正により導入された、いわゆる「残留農薬等のポジティブリスト制度」が平成18年5月に施行されて5年が経過したことから、その間における、国内生産物及び輸入食品に対する同制度の摘要の実態を把握のうえ、その制度及び運用について検証する。
 特に、一律基準違反した場合の食品は、その健康影響などを考慮した場合に「問題はない」としながらも、食品衛生法違反として廃棄処分等される。このことが、ADIを考えればまったく問題のない食品とされても、消費者にマスコミ報道を受け、「危険な食品が出回っている」と解釈される。また、問題のない食品を廃棄する意味があるのかなどの意見も聞かれる。
 このようなことを題材に、残留農薬等のポジティブリスト制度の今後の在り方について検討するものである。
日時  平成23年11月1日(火) 14時から17時まで
場所  財団法人日本科学技術連盟本部1号館3階講堂
       東京都渋谷区千駄ヶ谷5-10-11 TEL:03-5843-2051
プログラム
                座長   森田 邦雄
                       (NPO法人食品保健科学情報交流協議会専務理事)
開会挨拶                 関澤 純(理事長)
 
(1)講演1「ポジティブリスト制度に関するアンケートの結果について(仮題)」
                       丸山純一(財団法人食品産業センター技術環境部)
(2)講演2「国産農産物から見たポジティブリスト制度の検証
                      住田 明子
                      (全国農業協同組合連合会肥料農薬部技術対策課)
(3)講演3「輸入食品からみたポジティブリスト制度の検証(仮題)」
                      太田周司
                      ((社)日本青果物輸入安全推進協会技術顧問

                      西野豊秀((社)全日本コーヒー協会専務理事)
(4)講演4「メディアからみたポジティブリスト制度(仮題)
                      小島正美(毎日新聞社生活報道部編集委員)
(5)講演5「農薬等の基準を超えた農産物の回収等の考え方
                      森田満樹
                      (NPO法人食品保健科学情報交流協議会常任理事)
(6)総合討論
                         座長  森田邦雄
          パネリスト  上記6名の演者
   閉会 

 定員  150名
 参加費(資料代等) 5,000円(非会員) 2,000円(会員)
 申込み方法
(1)別紙の参加申込書にご記入の上、メール(8.shokkakyo@ccfhs.or.jp)又はFAX(03-6666-9132)で「NPO法人食科協」あてに10月20日(木)までにお申し込みください。
(2)参加費は郵便振替口座へお払い込みください。お払い込み後に参加証をEメール・FAXで送信いたしますので、当日受付にて参加証ご提出ください。何らかの事情で参加証が届かないときには、払込金受領証を受付にご提示ください。
(3)郵便振替口座番号は「00190-6-558387」、加入者名は「NPO法人食科協」です。銀行振り込みをご希望の方は、三菱東京UFJ銀行深川支店の普通預金、口座番号「1631361」、口座名義「NPO法人食科協(NPOホウジンショッカキョウ)」です。

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(6)お問合せは、NPO法人食科協(〒135-0004 東京都江東区森下3-14-3 全麺連会館2階 TEL(03-5669-8601)へお願いします。