Communication Center for Food and Health Science/特定非営利活動法人食品保健科学情報交流協議会
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 2010年10月5日
 2008年05月27日
講演会

平成23年度会員研修公開講演会の開催

平成23年度のNPO法人食品保健科学情報交流協議会の会員研修公開講演会を下記の趣旨で開催します。

テーマ 「放射性汚染と食品安全対応について考える
3月11日午後に発生した東日本大震災では激甚な揺れと想像を超える津波が1万人をはるかに超える尊い人命と家屋を奪っただけでなく、福島原子力発電所の壊滅的な被害と対応の不備を背景に放射性物質の流出が起こり、食品の安全な供給体制に深刻な状況をもたらしています。
NPO食科協は、食品の安全について科学的根拠に基づいて検討し適切な情報を共有する組織として事態を真摯に受け止めています。必ずしも適切な理解が十分共有されているといえない放射性物質の汚染による健康影響の基礎について学び緊急時の食品安全の対応との基準適用のあり方に考えてみたいと思います。

日時  平成23年5月24日(火) 14時から17時まで
場所  中央区立日本橋社会教育会館8階ホール(地図参照)
       東京都中央区日本橋人形町1-1-17 TEL:03-3669-2102
プログラム
                座長   関澤 純
                       (NPO法人食品保健科学情報交流協議会理事長)
開会挨拶                 関澤 純(理事長)
 
(1)基調講演1「放射線による健康リスクの基本的考え方
                       甲斐倫明(大分県立看護科学大学教授、
                         内閣府原子力安全委員会放射線防護部会副会長、
                         文科省放射線審議会委員)
(2)基調講演2食品安全委員会の緊急とりまとめのポイント」
                      附:緊急とりまとめ資料
                      熊谷 進(内閣府食品安全委員会委員長代理)
(3)解説1「ADI とARfDの考え方と食品安全対応
                      斎藤勲(東海コープ事業連合顧問
                           (前商品管理本部検査センター長))
(4)解説2「発がんリスクの考え方と基準のあり方
                      畝山智香子(国立医薬品食品衛生研究所 室長)
(5)パネル討論および会場との質疑応答
   「緊急時対応の考え方と基準の適用について」
                         座長  関澤 純
          パネリスト  上記4名の演者
   閉会 

 定員  200名(先着順で締め切らせていただきます。)
 参加費(資料代等) 3,000円(非会員) 会員は無料
 申込み方法
(1)別紙の参加申込書にご記入の上、メール(8.shokkakyo@ccfhs.or.jp)又はFAX(03-6666-9132)で「NPO法人食科協」あてに5月18日(水)までにお申し込みください。(但し、定員になり次第締め切ります。)
(2)参加費は郵便振替口座へお払い込みください。お払い込み後に参加証をEメール・FAXで送信いたしますので、当日受付にて参加証ご提出ください。何らかの事情で参加証が届かないときには、払込金受領証を受付にご提示ください。
(3)郵便振替口座番号は「00190-6-558387」、加入者名は「NPO法人食科協」です。銀行振り込みをご希望の方は、三菱東京UFJ銀行深川支店の普通預金、口座番号「1631361」、口座名義「NPO法人食科協(NPOホウジンショッカキョウ)」です。

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(6)お問合せは、NPO法人食科協(〒135-0004 東京都江東区森下3-14-3 全麺連会館2階 TEL(03-5669-8601)へお願いします。