Communication Center for Food and Health Science/特定非営利活動法人食品保健科学情報交流協議会
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 2008年05月27日
講演会

平成22年度公開講演会の開催

平成22年度のNPO法人食品保健科学情報交流協議会の公開講演会を下記の趣旨で開催しました。

健康に影響はないことが分かっているのに、食品がリコール・自主回収され、廃棄される事例があとをたちません。時には軽微な問題が大々的に報道され、安全の問題とコンプライアンスの問題が混同され、残留基準値オーバーでは健康に問題のない食品の回収・廃棄が当然と受け止められています。私たちは食材の多くを海外に依存しながら平気で食べられるものを捨てる現状に強い疑問を持ちます。食品リコールの現状を分析し、海外での同種の事例への対応なども参考にしつつ、あるべき方向をともに考えてみました。
講演内容は、題をクリックするとお読み頂けます。

主催: NPO法人食品保健科学情報交流協議会(略称:食科協)
: 社団法人日本青果物輸入安全推進協会(略称:日青協)

日時
         平成22年10月5日(火) 13時30分から16時55分まで
場所
        中央区立日本橋社会教育会館8階ホール(案内図参照)
             東京都中央区日本橋人形町一丁目1番17号 電話番号 03-3669-2102                             
プログラム

 開会あいさつ             食科協理事長         関澤 純氏
                      座 長  食科協常任理事  森田邦雄氏

(1)基調講演 食品リコールの現状と課題(45分)
           社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)
                                     常任理事 古谷 由紀子氏
(2)パネル討論(15分×4名)
  ➀消費者の立場から        全国消費者団体連合会事務局長  阿南 久氏   
  ②味の素(株)の取組み       味の素株式会社健康ケア事業本部健康ケア開発企画部
                            専任部長(品質保証担当) 天明 英之氏    
③報道機関の立場から              読売新聞社社会部記者  畑 武尊氏
➃東京都の取組み             東京都福祉保健局健康安全部食品監視課
                                      課長補佐 帯刀 敏彦氏
                    休憩(15分)
2)意見交換会(15時35分~16時50分)

3)閉会あいさつ  

4 定 員  200名(先着順で締め切らせていただきます。)

5 参加費(資料代等) 食科協会員 1,000円 その他 6,000円

6 申し込み方法
(1)参加申込書にご記入の上、Eメール(8.shokkakyo@ccfhs.or.jp)又はFAX(03-6666-9132)で「NPO法人食科協」あてに9月28日(火)までにお申し込みください。
(2)参加費は郵便振替口座へお払い込みください。お払い込み後に参加証をEメール・FAXで送信いたしますので、当日受付にて参加証をご提出ください。
何らかの事情で参加証が届かないときには、払込金受領証を受付にご提示ください。なお、食科協会員には入会申込み手続き中の方も含めています。
(3)郵便振替口座番号は「00190-6-558387」、加入者名は「NPO法人食科協」です。銀行振込みをご希望の方は、三菱東京UFJ銀行深川支店の普通預金、口座番号「1631361」、口座名義「NPO法人食科協(NPOホウジンショッカキョウ)」です。
(4)お問合せは、NPO法人食科協
      〒135-0004 東京都江東区森下3-14-3 全麺連会館2階 TEL:03‐5669‐8601
                                                へお願いします。

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(6)お問合せは、NPO法人食科協(〒135-0004 東京都江東区森下3-14-3 全麺連会館2階 TEL(03-5669-8601)へお願いします。