Communication Center for Food and Health Science/特定非営利活動法人食品保健科学情報交流協議会
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講演会

「食品のヘルスクレームに関する勉強会」を開催



NPO法人食科協では平成17年度研究事業として、徳島大学総合科学部教授 関澤 純先生(NPO法人食科協 理事)の「食品安全に関わるリスク評価・リスクコミュニケーションの国際比較と運用のあり方」に研究協力することになりました。

国際協調を必要とする食品の安全問題の中から、当食科協は健康食品やサプリメントの研究開発や安全評価/表示に関係のある「食品のヘルスクレーム(健康強調表示)のあり方」を具体的な議題に選び、リスクコミュニケーション部会での協議と会員等へのアンケート調査を行い、当協議会としての「あり方」に関する論点整理、方向性、考え方などを取りまとめたいと計画しています。

そこで、まず、「食品のヘルスクレーム(健康強調表示)」に関する内外の現状を把握するため、今回の勉強会を開催しました。

この勉強会は、上記の趣旨から会員を対象に計画しましたが、「食品のヘルスクレーム(健康強調表示)」については消費者団体、食品企業、行政機関など各分野の方々の関心も強いことから、会員外の方々へもお知らせし、多数の方々のご参加を得ることが出来ました。

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