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講演会

第3回公開講演会


「新規格食品安全マネジメントシステムISO22000への取組み」講演会報告

2004年10月5日午後、講演会はあいにくのお天気でしたが、100名近いお客様をお迎えして、第3回公開講演会が行われました。
テーマは、来年の秋に発効すると言われているISO22000食品安全マネジメントシステムについてでした。

伊藤蓮太郎事務局長の司会で始まり、林裕造理事長の開会挨拶、三原翠理事の座長で進行しました。

最初の講演者は日本食品分析センターの荒木恵美子さんで、「ISO22000の成立の敬意と今後の展望」の題で、ISOの検討会に日本代表で出ておられる経験から、食品安全へのISOの取組みの経緯をお話頂きました。

お二人目はオービス環境マネジメント研究所の向井征二さんで、「ISO22000の内容とその実際」の題で、長年のISOやHACCPのコンサルタントを通じての食品会社の取組むべき基本的姿勢・考え方特にリスクマネジメントについてお話されました。

三人目は当初からの当会会員でもある渡邊清孝さんで、「現場から見たISO22000]の題で、食品衛生監視員で長年現場を見てこられた経験に基づいてのISO22000の具体的な解釈と構築の方法についてのお話でした。

要旨集は事務局で1部1000円で販売しております。すべてのスライドが掲載されていて、これだけでもISO22000の理解に大いに役立つと思われます。


講演中の荒木講師と向井講師


渡邊講師の講演の様子

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